むし歯
- 歯がしみる、痛む
- 詰め物が取れた
- 歯に黒い穴がある
むし歯は進行段階によって治療方法が異なります。初期のむし歯であれば、削らずに経過観察で様子を見ることもあります。重症化や歯を失うリスクを防ぐために早期発見が重要となり、定期的な検診が大切です。
治療時の痛みにも配慮し、麻酔には一定の速度と圧で注入できる電動麻酔器を使用することで、刺激を感じにくい処置につなげています。
銀歯や変色した詰め物・被せ物が気になる方には、現在の状態を確認した上で、見た目と機能の両面から選択肢をご説明しています。
保険診療でも
「白い詰め物・被せ物」に
対応しています
当院では、保険診療でも、CAD/CAMインレー・クラウンによる白い詰め物に対応しています。(部位や状態によっては保険適用外の場合もございます)コンピュータで形を設計し、削り出して製作する方法で、歯の形やかみ合わせに合わせて調整しやすいのが特徴です。
レジンにセラミックを組み合わせたハイブリッドレジン素材を使用しており、白さが口元になじみやすく、金属を使用しないため、見た目の違和感が出にくい素材です。
金属アレルギーが心配な方は、事前にご相談ください。
銀歯を避けたい方や、笑ったときの印象を気にされる方にとって、日常の中で取り入れやすい選択肢となります。